がらくた置き場

がらくただけど、心を込めて。

nVIDIA VSRが効かない

nVIDIA VSR (Video Super resolution)が有効に働かない問題にぶちあたった。

で、うちの場合はデコーダーにNVDEC使ったりRGB変換をわざわざやったりの悪手を重ねていたためでした。
下の画像のように、
オプション>
  内部デコーダー>
    ビデオデコーダー設定
……が、リセットされている状態であれば解決するはず。

以下は悪い例です。NVDEC使うな。RGBに変換すな。

NVDEC使ってるとVSRが効かなくなるし、 RGB変換が入ってるとBluesky flamerate Converter辺りが巻き込まれてお仕事できなくなります。

画面が暗い緑色ベタになってしまう際はこの
「RGBに変換」
が有効になってないか疑った方がいいかもですね。

まぁ、とりあえずこの場合はリセットを押してしまうのが一番手っ取り早いんじゃないかな……

なお、通常の設定に関しては下記ブログ記事が参考になりました。

www.gigafree.org

【メモ】Forge-neoでHires側にもスクリプトのプロンプトを仕込む。

試行錯誤中だけどメモ。

画像生成AIでいきなり高解像度で画像を作ろうとすると、 複数コマに分かれて漫画になったり、 キャラクターのアス比がおかしなことになったりして大変なことになる。

なので、低解像度で大まかな構図を出して、 Hires.fixで仕上げる、みたいなことを実験中。

元絵をKohaku LoNyu Yogでサンプリングして荒削りな構図を出す。
Hires.fix をEuler aでサンプリングして仕上げをする。

って具合にやってたんだけど、 それぞれ噛み合わせの良いプロンプトと悪いプロンプトがあるようなので、 元絵とHiresで別々のプロンプトを入力していたのです。

が、連続したシーンをスクリプトで作成していると、 この仕上げの際に謎の物体を勝手に追加されまくる問題が出てきましてね……

SDさんからすれば、レンダリングにあたってどういうシーンを狙って描いてるのかの 情報がまったく無いわけですから、こうなるのも当然っちゃ当然なのかもですが。

というわけで、Hires.fix側のプロンプトにもスクリプト行を入力して欲しくなりました。

これを実現するためのオプションスイッチは無いのですが、 prompts_from_file.py の165行目辺りにあるブロックに対して、 ちょっと書き足すことでHires側のプロンプトにも同様のプロンプトを注入できるようなので、 実際にやってみました。

なお、書き換えた後にForge-Neoを再起動しないと、この変更は反映されません。

最悪、この改造でぶっ壊す可能性もあるので、元のファイルはコピーして、
拡張子を.bakにでもして退避しておくのがよろしいかと。

            if args.get("prompt") and p.prompt:
                if prompt_position == "start":
                    copy_p.prompt = f'{args.get("prompt")} {p.prompt}'
                else:
                    copy_p.prompt = f'{p.prompt} {args.get("prompt")}'

            if args.get("negative_prompt") and p.negative_prompt:
                if prompt_position == "start":
                    copy_p.negative_prompt = f'{args.get("negative_prompt")} {p.negative_prompt}'
                else:
                    copy_p.negative_prompt = f'{p.negative_prompt} {args.get("negative_prompt")}'

これを

            if args.get("prompt") and p.prompt:
                if prompt_position == "start":
                    copy_p.prompt = f'{args.get("prompt")} {p.prompt}'
                    # Apply per-line prompts to Hires prompt as well
                    if getattr(p, "hr_prompt", ""):
                        copy_p.hr_prompt = f'{args.get("prompt")} {p.hr_prompt}'
                else:
                    copy_p.prompt = f'{p.prompt} {args.get("prompt")}'
                    # Apply per-line prompts to Hires prompt as well
                    if getattr(p, "hr_prompt", ""):
                        copy_p.hr_prompt = f'{p.hr_prompt} {args.get("prompt")}'

            if args.get("negative_prompt") and p.negative_prompt:
                if prompt_position == "start":
                    copy_p.negative_prompt = f'{args.get("negative_prompt")} {p.negative_prompt}'
                    # Apply per-line prompts to Hires negative prompt as well
                    if getattr(p, "hr_negative_prompt", ""):
                        copy_p.hr_negative_prompt = f'{args.get("negative_prompt")} {p.hr_negative_prompt}'
                else:
                    copy_p.negative_prompt = f'{p.negative_prompt} {args.get("negative_prompt")}'
                    # Apply per-line prompts to Hires negative prompt as well
                    if getattr(p, "hr_negative_prompt", ""):
                        copy_p.hr_negative_prompt = f'{p.hr_negative_prompt} {args.get("negative_prompt")}'

このように変更。

そうそう、End側にプロンプトを足すと上手く動かないという現象に遭遇してたけど、 プロンプトをコメント行で終わらせてるとそもそもEnd側に追加したプロンプトは上手く動かない。

STAX SR-L500Mk2とSR-L700Mk2のアークAssyの違いについて

STAX SR-L500Mk2とSR-L700Mk2のアークAssy、見た目に違いがわからん件。

メーカーに問い合わせたところ、違いは細かいパーツの色だけだそうです。

つまるところは、ほぼ同じ物と考えて良さそう。
価格差も無い辺り、実際おおきな違いは無いのでしょうね。

【メモ】 水月雨(Moondrop) DHA15について

まだメモ書き。

  • DACはオマケと思った方がよさげ。
  • ASIO使えない
  • チップメーカーが謎過ぎる
  • ベースモデルはおそらくH400
  • A級アンプはたぶん嘘
  • メモ:そもそもアンプの級ってなんだっけ。
  • てかA級動作に拘らない方がいいよ
  • で、実質A級ってどういうこと?
  • 耳をだいじに
続きを読む

【メモ】 Nici HiFi-39 Kui Zi(隗知)とどいた。

Juzear x KOTO Nebula(星雲)に、Nici HiFi-39 Kui Zi(隗知)を装着。

ラメ入りのディープパープルが製品イメージにピッタリ!
注文時に想像していた通り、かなり良い感じですね。
ケーブル長さのカスタマイズにも応じて貰えますよー。

Juzear x KOTO Nebula(星雲)
https://ja.aliexpress.com/item/1005012382358820.html

Nici HiFi-39 Kui Zi(隗知)
https://ja.aliexpress.com/item/1005012382358820.html

syamatsumi.hatenadiary.jp

カスタム元はヘッドホン用に数メートル引き回すことができるφ2.85mmのケーブルなので、 まぁ音質の劣化なんぞするハズも無いわな。
Nebulaのバランスよく調整されたシグネチャーを余すことなく堪能できる。

この太さとコシがあるおかげで肌に纏わり付いてこないし、 かといってツルツル滑って引っ張られることもない、 安定したリスニングが可能になるのです。

もっとも、イヤホンのケーブルにしては太すぎるので小さく巻くことは出来ないのですが、 それが却って絡まったりせずに雑に巻き取ってポーチにポイっと放り込める、 そんな簡便さに繋がってもいます。

写真の品は長さを0.9mにカスタムしてあるため、 なおのことケーブルの絡みと無縁で、すっごい快適です!

全長これですからねぇ。

あと、ちょいちょい映り込んでるポーチは輸送保護のためか、 Nici Hifiさんが付けてくれてるオマケなのですが、割と実用的なサイズ感してる。

およそW120 H90 D40mmぐらいのサイズ感。
IEM本体とケーブルとドングルDACを放り込んで丁度良い感じかなー。

長尺で注文した場合はDACは入らないかもね。

【メモ】 ヘッドホン・イヤホン探しに周波数特性を参照したいときのサイト。

ヘッドホンをF特で調べて検討したい人にオススメのサイト。

これだけで製品の善し悪しを判断できるわけではないものの、 傾向を掴むにあたってはものっそい参考になる……

Not For Meを定量的に把握できるってのはとっても有り難いことなのですよ……

In-Ear Fidelity (by Crinacle)
crinacle.com

Kuulokenurkka (Headphone Corner)
kuulokenurkka.com

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